業務用水産物卸 (株)北山

福岡の魚市場で食堂をしていた時、市場で仕入れた「キビナゴ」を刺身で提供していました。
鹿児島名物と聞いていたので、鹿児島では、こんな旨く無いものを名物にするのか?と不思議に思った物です。ところが、釣りで甑島と種子島で食べたキビナゴの刺身とプス焼にはカルチャーショックを受けました。

 

冷凍キビナゴIQF

冷凍キビナゴIQF

キビナゴの刺身

キビナゴの刺身

 

採れたての刺身はプリプリ甘く、刺身盛り合わせの中で「キビナゴ」が一番最初に消えたのです!鹿児島に水揚げされた「キビナゴ」と福岡市場に届いた「キビナゴ」は、1~2日位の鮮度の差があったのです。第三共進丸を経営していた頃、早速鹿児島に飛び空輸で仕入れを始めました。
ところが店に着くのは夕刻でキビナゴを刺身にする時間が無く、程なく没企画となりました。最近北山の鍵山社長が「冷凍キビナゴIQF」を販売しているのを見て、早速解凍し刺身にしてみました。本場物の活物とまでは行きませんが、刺身にすると「プリプリ感」も十分で、本場物を彷彿とさせる旨さがあります。料理店を経営されている方は1度お試しあれ。
アサリも生よりも、ボイル冷凍の方が砂噛みが少なく、旨みも申し分ありません。この頃の冷凍品は使い前がありそうです!

 

福岡の仲買さんでは「かね又 田中商店」で販売されているようです。

 

高級品 クジラのウネ

高級品 クジラのウネ

カネ又さんは鯨専門仲買です

カネ又さんは鯨専門仲買です

 

 

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今年は全てのエビが高騰しそうです!

養殖エビの不良や薬品検査基準の厳格化等で輸入量が激減し、天然物もその影響を受け全てのエビが高騰寸前の様相です。
こんな時はエビは来年食べる事にして、「曲渕の地鶏食堂で鶏」を食べましょう。・・・・・・と言いたいところですが、昨年のアメリカの干ばつの飼料高騰・アベノミクスの「為替」の問題で畜産物もお高くなっています。

 

当店の姉妹会社に水産物卸専門の「(株) 北山」が有ります。傍商社で40年間水産品、特に海老・カニを知り尽くした「鍵山」が社長を務めております。

 

今、私の横におりますが質素倹約に努められたのでしょう、老後十分な蓄えがあるせいか、私が見ていても全く商売気(安売りのし過ぎ)がありません。{倉賃(営業倉庫代)が出るのかいな?}と心配になる程低マージンで販売しているようです!
「もう少し商売気を出して給料上げてクレイ!」・・・・拙者の心の奥の叫びです。

 

私も魚市場で食堂を15年間市場食堂を経営していましたが、現在は鍵山社長の横に席を構えています。茶飲み話の中で「改めて海老やカニに対する知識の無さ」を痛感させられます。エビ一つとっても「ピンからキリまで」どの様なエビを使えば良いのか、貴方の店に有った品種を紹介しています。順にエビやカニに付いて、鍵山社長から教わった、皆さんの知らない部分をホームページの中でご紹介していきます。
卸業者も知らないメーカーサイドからの、的確な判断とアドバイスをしています。業者相手専門の会社ですが、日本全国対応しております。食品・水産関係の事でご相談の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

株式会社 北山
福岡県福岡市早良区曲渕1194-8
メールアドレス:kagiyamar@wak.bbiq.jp
電話:092-804-2524/FAX:092-804-6944

 

 

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