水の話

曲渕の水の話

曲渕小学校の裏は昔「石灰石の採取場」でした。

 

その跡地に天然の水が湧き出ていて、時折台車を引いて水汲みに来る人たちを見かけます!誰でも無料で汲む事が出来ますが、結構美味しい水だそうです。
運動だと思ってお出かけ下さい。

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小学校の裏から見た湧水地

この水を飲めば100年長生き

この水を飲めば100年長生き

 

 

 

水無鍾乳洞 ここが曲渕の水源の一つです!

井原山登山口水無し案内板

井原山登山口水無し案内板

ここから山頂まで約一時間半位

水無鍾乳洞入り口

水無鍾乳洞入り口

鍾乳洞入り口の駐車場から丸太組の橋を渡ると対岸に鍾乳洞の入り口があります。吹き出す冷気に鳥肌がたちました。

流れ出し

流れ出し

これが曲渕水源地の流れ出しですが、夏は一時期水が枯れることから水無し鍾乳洞と呼ばれているそうです。

 

 

鍾乳洞については詳しく知りたい方はコチラ

 

地鶏食堂の裏を流れる水無川

地鶏食堂の裏を流れる水無川

曲渕水源地バックウォーター

曲渕水源地バックウォーター

 

 

曲渕小学校の裏は昔「石灰石の採取場」でした。

 

水無鍾乳洞から吹きだす冷気は常時6度。
流れ出した水も当然冷たい!汗ダラダラに成った農作業の後に飛び込むと、心臓麻痺を起こしそうな温度差。ものの1分経たぬうちに、飛び出したくなる冷たさです。

 

この水温であればとヤマメの放流を4~5年続けた後、名案が浮かびました。 「店舗」より上流にアユを放流し、秋口にヤナを仕掛けて一網打尽に回収する計画です。

タワワに実るビワ

タワワニ実るビワ

3個拝借して食べてみました!よその畑のビワは旨い。

 

ただ水温が低過ぎるので稚魚を放流するのは、なるべく水温の上がった時期にしなければ成りません。養殖場に頼んで放流時期を6月まで待ってもらいました。

はやる気持ちを抑え、約4,000匹位の元気な稚魚を、野河内渓谷より下流に全て放流しました。
ところが翌日、放流した全てのアユ達は適水温の曲渕水源地バック・ウオーターまで下り「真っ黒な群れ」になっていました。

 

3日目、ほとんどのアユは姿を消してしまいました。全て「投網」で捕獲され、他人の腹におさまっていたのです。折角の「名案も」3日で結論が出たお話でした!

 

 

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